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2019年5月26日日曜日

キャンプ用チェアを追加しました

Twitterを見てくれている人はわかるかと思いますが、ぶりろくはキャンプにハマり始めました。




先人からの『ハマるかどうかわからないんだから最初から全部キレイに揃えようとするな』との教えに従って、
最初はホムセンで1000円の椅子を使っていましたが、二回ほどやって楽しめることがわかったので好きな椅子を買いに行った。

浜松まで。




今回行ったのはSWEN浜松店。ここのお店にしたのは特に他意はない。

イヤホント。
冗談はさておき、品揃えはよく、筆者の『ちょっと値段が張ってもコスパの良いものを選ぶ』タイプの人間としては最高の品揃え。
あんまし有名じゃないものも置いてあって高評価。神奈川にも出店してくれ。

今回の狙いの品はHelinoxのチェアワンチェアワンLのいずれか。
店員さんにお願いすれば試し座りをしっかりさせてくれるのでキチンと座って決めましょう。
個人的にはチェアワンほど地面に低い椅子はなんとなく使いづらいと感じたのでチェアワンLにしてみました。
そのうちどっちもほしくなりそうだけど


買ったあとは早速テスト。近くの竜洋海洋公園へ。






組立自体はかなり簡単。
個人的には同じ設計のコピー品に比べて組立が簡単なこと、座ったときのガタツキや安心感が値段分と理解した。
特に組立については、事前に別のお店で試したパチノックスではシート布が取り付けづらいのに対し、本家は楽に組立が可能。
こればっかりは個々の価値観なので実際に試してみることを推奨。


あとは焚き火台があれば一通り揃った感はある。
もう発注したけど。



2019年3月19日火曜日

LG gram 17Z990 レビュー(開封・外観編) (LG gramersモニター)

LGエレクトロニクス様よりLG gram 17inch 2019年モデル(17Z990)をご提供頂いたのでレビューいたします。
軽量ボディと大型の美麗な液晶を訴求している本モデルですが、最近購入したRazer Blade STEALTH 13(2019)との比較を中心に書いていきます。

◆スペック

今回ご提供いただいたのはWhisky lake世代のi5-8265Uを搭載した17Z990-VA-56J。ウリにしている軽さはやはり目立ちますね。
17インチ液晶を有しながらこの重量(1.34kg)はお見事の一言です。
奇しくも筆者の比較対象となる13インチのRazer Blade STEALTH 13(2019)がほぼ同重量の1.31kgであることからもいかに軽いかがわかります。

その他、ハードウェアスペックとしてはRAMが0.5人権(8GB)なのが気になりますが、SSD共々拡張は可能。
メーカー保証をつけたままアップグレードもできるため、『必要な人はどうぞ』ということなんでしょう。
拡張性自体は珍しいものではありませんが、このサイズの薄型ラップトップ及びメーカー保証を残したまま拡張可能というの大きなアドバンテージ。
今回ご提供いただいた機体がこのアップデートプログラムを適用できるかは執筆時点では不明ですが、可能であればやってみようと思います。

※公式サイトより抜粋

◆開封の儀

外箱はこんな感じ。流石に大きい。
とりあえず定規を置いてみたけど小さすぎてよくわからない図

開けるとこんな感じ。今どきの包装ですね。

脇には充電ケーブルとThunderboltからLANにつなぐ変換ケーブルが入ってました。
DELLの苦行かと思うほどでかくて重い充電器と比べると雲泥の差で軽い方ではありますが、
今どきのPD充電器とは比べ物にならないので自宅用ですかね。


◆外観

軽量・高剛性が特徴のマグネシウム合金を使用したフルメタルボディはしっとりとした質感があって高級感があります。
軽量ボディを全面に押し出していますが、MIL規格を通るだけの堅牢さも備えており、使っていてもカチッとした剛性感があるのは個人的にはポイント高い。
また、背面も企業ロゴではなくブランド名のgramロゴだけというのも◎。
高級感あふれる背面

Razer Blade STEALTH 13と比べてみます。
フットプリントは大きいですが、17インチ液晶を積みながら15.6型と同等サイズに抑え込んでいるのは大きく評価できると思います。
この辺、『軽いから持ち出せる!』となるのか、『フットプリント大きいから持ち運びしづらい』となるのかは人によって分かれそう。
流石にデカイけどNUC持ち歩くよりは当然コンパクト


厚さはほぼ同等。どっちも薄すぎてかっこいい。

背面には排気ダクトがありません。膝の上で使っても排気・排熱を邪魔しないのは良いですね。
排気ダクトはヒンジ部の見えない位置にうまく隠されています


側面のI/Fは下の通り。USBポートが多いのは使い勝手が良いですね。
ただ、せっかくフットプリントが大きいのですから通常のSDカードスロットや、右側にもPD対応Thunderboltポートが欲しかったところです。
PD充電できるから専用の充電ケーブルはなくても良かったかも。

筆者の使い方だとデジカメから通常SDカードでデータ吸い出すことが多いのでそっちも欲しかった


◆ベンチマーク

まずはCinebench R20。

続いてCrystal Benchmark。



この機種に限らず、現代のCore i5搭載機の多くがそうであるように、普段使いであれば全く不便さを感じません。
筆者は仕事柄DTP業務を行うことがあり、Photoshop/Illustratorで重いデータを編集&処理することがあるのですが、
そうした場合は流石に処理速度の差を感じますので、そういう特殊作業を行う人はi7-8565Uを搭載した上位モデルの17Z990-VA76Jを狙いましょう。
Photoshopであっても、単純に写真の現像やレタッチであればi5-8265Uでも勿論問題なく快適に動きます。
軽くて持ち運びできるPCが欲しいけど、大画面で作業や動画鑑賞を楽しみたい大学生にはうってつけの1台なんじゃないでしょうか。

◆総括

かなり大柄なボディにびっくりしましたが、実際に使い始めてみると大画面&高解像度は正義です。
作業していてもそうだし、動画鑑賞していてもきれいで大変捗ります。
改めて、LGエレクトロニクス様ありがとうございました。

今週の飛び石休みには外に持ち出してみようと思いますので、その辺まで使い込んでみて、また感想を書かせていただこうと思います。
真面目で不器用な五月かわいい

2019年3月15日金曜日

Razer BLADE STEALTH 13(2019)買った話 [Benchmark編]

ツクモの商売上手な店員に乗せられ、まんまとRazer BLADE STEALTH 13を買った私ですが、
この手の高性能ラップトップを買ったとなれば、ベンチマークを回すのは規定事項です。
丁度CINEBENCHもR20へアップデートされましたのでやってみました。

マルチコアのベンチは石なり、といった感じですが、想像以上にシングルコア性能がすごくてビックリ。
遥かに格上の1950Xや6700HQよりも伸びたのはなかなか評価できるんじゃないでしょうか。
ちなみにR15の結果は下記の通り。
こっちは石なりの結果といった感じですね。

ついでにSSDの方もテスト。
調べてみたところ、LITEON CA3-8D256が入っている様子。
公称値は上回っているし、PCIeとしては頑張っている方だと思うけど、もう少し伸びてほしかった気持ちも…
どっちにしても256GBだと容量的にも不安なのでそのうち1TBに替えたいところ。
◆総括
ぶっちゃけベンチマークなんて自己満足以外の何者でもないですが、それでも想定よりいいスコア出ると楽しいですね。

2019年2月17日日曜日

Razer BLADE STEALTH 13(2019)買った話 [外観編]

Twitterではすでに話していたが、Windowsサブ機としてRazer BLADE STEALTH 13(2019)を購入しました。

iPad Pro買ったばかりなのになんで?馬鹿なんです。許して。

◆購入に至る経緯

2年前になるのですが、当時使っていたデスクトップPC(PhenomII X6)が突然死。
当時他のPCがなかったため、新しいPCの発注や届くまでの間約2週間、大変不便な思いをしました。
その頃からずっと『これだ!』と思うノートPCがあれば欲しいなーと思っていたのですが、なかなかピンとくるものがなくはや二年。
ようやくピンとくるものに出会えました。
だから決して衝動買いではない

ちなみに他にずっと候補としてい続けたのは下記5機種。
最後まで買わなかった理由と合わせてどうぞ。

Lenovo ThinkPad X1 Carbon (かっこいいけど、ビジネス感あり過ぎ)
DELL XPS13 (狭ベゼルで画面もきれいだけどキーボードが台無し)
HP Spectre x360 (かっこいいけどすぐに傷が付きそう&目立ちそう)
Vaio S13 (冷えるのはよく分かっているけどこのタイプのヒンジは好きじゃない)
ASUS ZenBook Pro 14 (重い。あとヒンj(ry)

◆購入の決め手

購入前に秋葉原のツクモで現物確認。
パネルの質感や液晶の美麗さ、キーボードの打鍵感、どれも満足がいくものだったので購入自体はこの時点で決定。
ただ、事前にオンラインショップを見た限りでは在庫切れだったのでその場で買うことはないだろうなと思っていたら、

店員『ありますよ』
ぼく『えっ』

その後、店員から
『4Kモデルはまず日本で正規販売されない』『一回品切れしたら暫く入ってこないかも』と常套文句を言われた結果、めでたくお持ち帰り。
久しぶりに見たけどまだこのキャラ生きてたのね…

◆簡単に開封の儀

外箱を開けるとRazerいつもの化粧箱が鎮座してます。
下側のスペースにはACアダプターが隠されてました。
余談ですが、充電器は65WのUSB-C給電タイプでかなりコンパクト。

RazerPhoneのときも思ったけど、箱が黒一色なのでいまいち撮りづらい…
ただ箱の質感は大変素晴らしく、高級なものを買ったという感じがして素敵です・
フタを開けるとカワサキみたいなライムグリーンの内箱に本体が収まっています。
外蓋は某社の高級ノートブックを明らかに意識しているのに、ここでライムグリーンが出てくるとちょっと微妙な感じ。
本体は黒一色のモノリスデザインで金属の質感が素晴らしいです。
ゲーミングにありがちな背面のロゴが光るなどの演出はなく、キーボード自体は発色&色変更可能ですが、1色のみでキーごとの配色は不可。
この辺はあくまでゲーミングPCではなく高性能ラップトップでしかない、という設計思想を感じますね。
発光していてもどっちでもいい人なんですが、いい大人なのでシックな方が良いのかも。



側面部のI/Fはこんな感じ。
外部画面出力したい人は別途なにか買えってことらしい。
左側面部。USB-C(USB3.1)とUSB-A(USB-3.1)に3.5mmジャック。3.5mmジャックを捨ててないのは◎

右側面部。Thunderbolt3とUSB-A(USB3.1)。充電はどちら側のUSB-Cでもできるのでお好きなように。

スペックは公式を参照。
今回購入したのはGeForce MX150を搭載したグラフィックモデル。
RAMも16GBと十分に人権が確保されております。
ストレージが256GBなのは若干不安ですが、あくまで私の場合はサブ機なので特に問題にならないはず。
液晶は残念なことに4KではなくFHDですが、どうせこのサイズだとスケーリングする未来しか見えないので割り切ることに。
解像度を除けばコントラストや発色含めトップクラスの液晶なのは間違いありません。
長くなってしまったので一旦この辺で。
暫く使い倒したら使用感などまた報告しようと思います。



2019年2月13日水曜日

iPad Pro 2018(11インチ)を使い続けてみての感想(約1ヶ月)

さて、昨年末に唐突に思い立って導入したiPad Pro 2018(11インチ)。
約1ヶ月使い続けていろいろ見え始めてきたのでつらつらと箇条書してみることにした。

①電子ペーパーとして

電子ペーパーとしてはとにかく最高。
筆者は開発設計職なのだが、実験中や製図・モデリング中に結構メモをとる必要がある。
今までノートでとっていたものをiPad Proに切り替えたわけだが、
・実験して気になった箇所の写真を撮ってそのままノートに貼れる
・図示したものをpdf化してそのまま展開できる
といったところが筆者の使い方や環境にハマって大変便利に使っている。
いわゆるスタイラスペンは初めて使うデバイスだったが、あまり違和感もなく書き心地も良好だと思っている。
ただ、このApplePencil2には微妙な所があってそこだけは許せない…(詳しくは後述)

②電子書籍・動画鑑賞端末として

期せずして五等分の花嫁に同時期にドハマリしていたわけだが、ドハマリした要因の一つはiPad Proで読む漫画が大変快適だったこともある。
サイズ感が絶妙で、ギリギリ片手で取り回ししやすいサイズであることや、狭ベゼルでの没入感はエモいの一言。

動画については他の人達も触れているようにアスペクト比が4.3:3なので画面を全部活かしきれているとは言い難い。
とはいえ、そこを16:9や16:10にしてしまうと今度は電子書籍やブラウジングする際に取り回ししづらくなってしまうから難しい所。
画質は流石に高繊細なディスプレイなだけあって文句のつけようがない感じ。悔しいけど。
三玖は本当に可愛いので幸せになってもらいたい。


③ノートパソコンの代わりになるか

ならない。以上。
と終わらせるのは簡単だけど、もうちょっときちんと書く。
要は『仕事で使うアプリはマウスを使えないと使いづらいアプリが多い』ということが枷となってノートPCの代わりは難しいと感じた。
いわゆるWordやExcel、PowerpointといったOfficeアプリで顕著だが、マウスでの操作を前提としたUIになっていて、
マウス繋げないiPad Proだと操作が不便なことがままある感じ。
iOS12からマルチウィンドウに対応するようになったものの、使い勝手が悪くWindowsにはかなわないのも一因な気がする。
とはいえ、既にある程度出来上がっている文書やスライドを修正したり、会議なんかで映すのには最高に便利なので使い分けが大事。
なんでもそうですが、一つで全部やろうと思うと厳しい。

④Apple Pencil2の駄目な所

とにかく汚れが目立ちます。特に手が汚れているわけでもないのにどんどんまっ黒になっていく…(白い色なので汚れが目立つから辛い)
会社の実験室でバンバン使っているからしょうがないんでしょうが、傷つきやすいのもちょっと悲しい。
これで\16kだっていうから巫山戯てる。きっとApple信者は汚れたらどんどん買い換える大富豪しかいないんでしょう(煽り

レイテンシも少なく、書き心地もいいので本当に惜しい。
グレーが出たら買うからサードパーティでもいいのでどこか作って。

◆総括

わかっていたけど、ノートPCの完全な代替にはならない感じ。
筆者は普段デスクトップで代替作業することが多いので、ノートPCの役割は会議で資料映したり、実験中のデータ確認・入力が殆ど。
そうした使い方だとiPad Proの機動性が勝って会社のノートPCはほとんど起動しなくなりました。
どんな道具でもそうですが、運用を考えてから導入しましょう。
……まぁ、わかっていても欲しいときは買っちゃうから欲しけりゃ買えば良いんですよ







2019年1月5日土曜日

SENA 20Sを買ったら思っていたより楽しかったよって話

やっぱり去年のお話。
後輩各位から
『インカムから音楽流してツーリングするのは良いぞ』
『よく道間違えるくせにインカムないと一緒にツーリングした時にめんどい』
と、優しく布教活動をされた結果、インカムを導入したので簡単にレビューする。

今回買ったのはみんな大好きSENA 20S EVO。

◆選定理由

日本国内版である20Sとの違いはアンテナ形状。
あからさまに国内版は貧弱な形状で折れる未来しか見えなかったので海外版を購入しました。
(Amazonの商品写真を抜粋。可動式ブレードアンテナらしいけど折れそう…)



SENAの最新フラッグシップ機はSENA 30Kになります。
こちらを選ばなかった理由としては
・Bluetoothチップが1基しか搭載されていない(音楽聴きながら無線通信できない)
・他社インカムとの相性が悪い
・推しのMesh IntercomもSENA30K相手じゃないと意味がない(私の周りは大体20Sユーザー)
と、あまり私の環境や運用にフィットしていなかったことが挙げられます。
インカムを買う際は周りの友人の環境をきちんと確認してから選びましょう。
(見た目はかっこいいんですけどね、30K)

◆ヘルメットへの取り付け

実はこれがけっこう大変だった

当方、ARAI RAPIDE-IRなのですが、スピーカーの取付に結構苦労しました。
最終的にはイヤーパッドのカバーの中にウレタンフォームごとしまいこんで処理。
その他は配線をうまく内装に隠してはい回せばOK。センスが問われます。

当然、本来よりもイヤーパッドが頭側に出っ張ってしまうため、窮屈な形になります。
各社いろいろ形状など違うので一概には言えませんが追加工なしでは確実にヘルメット着脱の際に耳が痛い。
まぁ、削るなり切るなり追加工しちゃえば良いのかもしれませんが、あくまで自己責任で。
私は削りカスが出るのが面倒くさいのでそのまんまです。

マイクはいくつか選ぶことができますが、マイクはワイヤータイプを選択。
着脱の際にちょっと邪魔ですが、貼付タイプだとヘルメットの口元に異物があるのが耐えられなかったので…

最終的にはこんな感じ。チンガードの中にマイクを隠しています

◆使用してみての感想

まずはじめに思っていた以上に音質が良いです。
少なくとも\10000以下のイヤホン・ヘッドホンよりはよっぽどダイナミックレンジが広い。
後は疾走感ある曲流しながら走るのが本当に楽しい(特にライダー曲)。

小林太郎のカッコよさは異常

一度他社機(デイトナDT-01)使っている後輩とツーリングしながら使ってみましたが遅延もなく普通に会話できます。
そしてバイクで走りながらインカムで会話すると想像以上にどうでしょう感半端ない。
まだSENA同士での通話はやれていないので、近い内に持っている後輩誘って試してみようと思います。

◆総評

年に数回のマスツーぐらいしか使う機会がないので、インカムは相当抵抗感ありました。
が、ソロツーでも結構使えそうなことがわかったので今後はバシバシ使い倒そうと思っております。

2019年1月2日水曜日

iPad Pro 11インチを買った話

いや、ずいぶんとご無沙汰していました。
別にネタがなかったり忙しかったわけではないのですがなにぶん筆無精なので…
とりあえず今年もどうもよろしくお願いいたします。

さて、去年の年末にiPad Pro(11インチ)を購入しました。
なでしこ本当にかわいい。

何気にiOS製品をきちんとまともに使うのは初めて。
何でもそうなんですけど、初めて触るものはやっぱり楽しいですね。
上の写真ではまだ届いていなかったのですがApple Pencil2も買ってみました。

◆そもそもなんで買ったのか

1. 会社のノートPCが雑魚くてイライラする

弊社は働き方改革()を推進しているにもかかわらず未だに貸与されるノートPCは0.5人権(RAM8GB)。
そしておまけにそのノートPCは重い・バッテリー持ち悪い・非人道的なディスプレイ(1366×768)と三重苦と使い勝手悪いことこの上ない。

2. iPad Pro(10.5インチ)+Apple Pencilの使い勝手が良さそうだった

実技系研修にて後輩が上記構成でOneNoteを使っているのが非常に便利そうだったのが結構な決め手。
決して新しいiPad ProとApple Pencil2持っていってマウンティングしたかったわけではないよ

3. Xperia Z Ultraが限界を迎えた

長らくごろ寝端末&読書端末として一線で頑張ってくれていたが流石に限界。お疲れ様でした。
結局SonyはZ Ultraの後継機出しませんでしたね……

最初は6.44インチから11インチになったことで取り回しを懸念しましたが、B5サイズというのが良いのかそんなに気にならず。
結果として画面も大きく高繊細になったので読書が捗るようになりました。
(流石に電車の中では無理ですが…そういう所はやっぱりZ Ultra凄く絶妙でしたね)
三玖本当にかわいい。

◆1週間ほど使ってみて

良いところ

・液晶は最高。ベゼルレスも相まって没入感は所有端末で一番。
・スピーカーも良好なのでAmazon Primeが捗る
・リフレッシュレート120Hzはやっぱりヌルヌル(RazerPhoneもそうだけど)
・独自規格からUSB-Cに移行したので充電関連のインフラを改めて整えなくても良い
・背面磁石が良くも悪くも強力(欠点は後述)。冷蔵庫にペタッと貼り付けられるのは○
一花も本当に可愛い。

悪いところ

・Smart Keyboard Folioの押し心地はゴミ
・背面磁石が強力すぎて金属製の机とかにうかつに置けない
・そんなに磁石が強力な割に結構Smart Keyboard Folioが外れる(多分バックスキンが良くない)
・なんだかんだいっても微妙に重い
・マウス使えないのでノートPCの完全代替には絶対になれない


◆総括

今月から始まる五等分の花嫁、本当にオススメ(違う)



2018年1月6日土曜日

Fossil Q Explorist(Gen.3)を買いました(使用一ヶ月レビュー)


昨年のことになりますが、急に思い立ってスマートウォッチを導入した(いつものことです)。
機種はFossil Q Explorist(Gen.3)。使いだして大体1ヶ月が経つので簡単に使用感を記しておく。


◆どうしてFossil Q Explorist(Gen.3)にしたのか

もともとスマートウォッチ自体に興味はあったのだが、どれも四角い文字盤で時計っぽくないデザインが多く手を出せないでいた。
そんな中、Android Wear2.0搭載・フルラウンド液晶に進化と言う形で本機種が発表され、実物を見たら大変質感が高く、購入を決意した次第。
実際Apple WatchやCASIO PROTREKも購入候補にあったが、それらよりも腕時計として質感が高かったのが購入の決め手だった気がする。



◆Fossil Q Exploristを導入してよかったこと


1.いちいち携帯を出さなくても情報が確認できる

別にこの機種に限ったことではないが、この『携帯を出さずに新着情報を確認・処理できる』というのが、思っていた以上に快適だった。
年末にXperia XZ Premium[G8142]とRazer Phoneをメイン機として導入したのだが、いずれも5.5inchを超える大型端末。
大画面機は使っている間は良いのだけれど、ちょっと情報を確認したいときにポケットから出すのが大変億劫だった。

どっちもいい機種なのは間違いないが、デカイ

簡単な情報確認(予定や周囲地図、メールやLINE等)はスマートウォッチ側だけで確認できるので、
出歩いている際に携帯を出す機会が相当減った気がする(≒携帯落とすリスクが減る)。

2.良い意味でスマートウォッチらしくない

最初にも挙げたが、パッと見スマートウォッチらしくないのが良い意味で素晴らしい。
Apple Watchのような四角形文字盤はやはり『時計』というより『ガジェット』という感じがしてフォーマルではないし、
PROTREKもG-SHOCKと同じくカジュアルすぎて仕事の場には身につけて行きづらいところがある。

その点、Fossilは元々腕時計メーカーでもあるため、ベルトやボディの質感は折り紙付き。
またウォッチフェイスもFossilオリジナルデザインが多数あり、飽きないのも◎。


3.やっぱり腕時計つけていると何かと便利

社会人になりたての頃は腕時計つけていたが、仕事(実験)で壊してしまってからはつけていなかった。
久しぶりに着けると、結構な頻度で時間を確認するためだけにスマホを出しては閉まっていたんだなぁと再認識。



◆Fossil Q Exploristの残念なところ

1.センサー類はそんなに充実していない

あくまで時計寄りなので、流行りの気圧高度計やGPS、心拍計なんかはついていない。
フィットネス系の機能も歩数計ぐらいしかないのでそういう機能が欲しい人にはおすすめできない。
アウトドア用途を希望するなら素直にGARMINCASIOを買いましょう。


2.充電が遅い

毎日充電が必要なのは液晶タイプの他機種と一緒だし、寝る前にスマホと一緒に充電すればいいのでそれは良い。
ただ、その充電速度があんまりにも遅いのは少々閉口している(20%⇒100%まで約4hぐらい)。
恐らく、少しでもバッテリー生涯寿命を延ばすためにゆっくりめの充電なのだろうが、緊急時にすぐに充電できないのはツラい。


3.普通の腕時計に比べると分厚い

やっぱり普通の腕時計に比べるとケースが分厚い(12.5mm)のはちょっと気になるところではある。
とはいえ、競合機が15~18mmという中で12mm台に抑えてきているのだから、これを言うのはちょっと酷かもしれない。


◆総括 ~アウトドア用途でなければ最良の機種

上でも述べたが、登山やスキーなどのアウトドア用途としては非常に心細い装備ではある。
ただ、そういったシチュエーションを考えないでも良いのならデザイン・性能のバランスが取れており最良の機種と言えそう。



2016年1月3日日曜日

ビックカメラタブレット[SG080i]開封の儀

ビックカメラの数量限定Windows10タブレット、SG080iを購入しましたので開封レポートしようと思います。
主要スペックは下記の通り。
CPUインテル Atom プロセッサー Z3735F
メモリ2GB DDR3
ストレージ64GB
OSWindows 10 Home 32bit
ディスプレイ8インチ IPS液晶モニター 
画面解像度Full HD 1920 x 1200
無線LANIEEE 802.11 a/b/g/n
BluetoothBluetooth 4.0
端子/スロットmicroUSB端子・microHDMI・microSDカードスロット・3.5mmオーディオジャック
カメラ前面:200万画素 背面:500万画素
センサーGPS/AGPS Gセンサー
スピーカー内蔵ステレオスピーカー 0.5W ×2
マイク内蔵マイク
電源AC電源アダプター(AC100-240V 50/60MHz)/内蔵型リチウムポリマー充電池(4000mAh)
連続使用可能時間動画再生 約4~5時間/音楽再生 約20時間※
外形寸法(W)約123.5 x (D)約8.3 x (H) 約213.6mm
質量約360g
Windows10タブレットの中では、2万円の実売価格としては破格の性能を持っています。
特に液晶が1920×1200の解像度であること、内蔵ストレージが64GBであるところは評価したいところ。

◆開封の儀

外箱はこんな感じで、最小限といった具合。
若干箱が潰れていたのが残念…


箱を開けるとこんな注意書きが。
実際、出荷時の傷保護用フィルム+所謂保護フィルムが貼り付けられています。

但し、気泡や埃が結構混入されて貼り付けられており、あまり意味がありません…
貼り直したい場合はPDA工房さんで取り扱っているフィルムの購入が唯一の手段になりそう。

私の場合は剥がしてそのまま使うことにしました(一応耐擦過性のガラスのようです)。


付属品はこの通り。充電器・microUSBケーブル・microUSB変換コネクタの3点セット。


こんな感じで、最小限の梱包で収まっております。この辺は値段を考えるとしょうがないですね。


私の持っている端末の中で一番大きいZ Ultraとのサイズ比較。
8インチ端末としては標準的なサイズに収まっていると思います。


個人的に評価したいのはこの裏面の質感。
値段が値段ですので、所謂ペコペコしたプラスチックを想定していましたが、質感の高い金属ボディでした。

塗装自体はアルマイトのようなものではなく、所謂厚塗りした仕上げとなっていますので、
鞄の中に入れるときは傷つかないようにケースなどに入れておいたほうが吉かと思われます。

…まぁ、そうした感想を述べる前にデカデカと描かれたIntelロゴと、技適マークがまさかのシール貼付であるのが一番の衝撃でしょうかね。
昔の車で『TWIN CAM』『DOHC 16VALVE』みたいなステッカーが貼られていたのをなんとなく思い出しました。
技適マークも、使っているうちに剥がれる気しかしません…


◆諸感
なにげに初めてのWindows10になり、まだまだ操作に慣れてない感じです。
この辺は、AndroidやiOSのような直感的なUIにはまだ成りきれてなく、洗練されていないのかなと感じております。

また、このタブレットのスペックを見る限り気になるのが航続時間(4~5h)。
これが外で使っていった時にどう効いてくるのかじっくり使い込んでみようと思います。